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      庭に咲いてる可憐な花

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植えるときは気をつけないと┐(´~`)┌

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■ギボウシがもうじき花を咲かせます.

一昨年の夏2鉢のギボウシ購入.

玄関の奥の方を明るくしようと明るいグリーンを奥に
白い縁取りの濃いグリーンを手前に植えました・・・

濃いグリーンがこんなに大きくなるなんて・・
明るいグリーンは隠れてしまいました.
かわいそ
今度株分けをするときに入れ替えてあげましょう.

植えるときには性質をちゃんと確認しないと (;´д`)トホホ

  

      

 

 

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  サルスベリとハナミズキに! 

病んでいるサルスベリ

毎年色鮮やかな花を夏中咲かせてくれるサルスベリです.

今年は全体に葉っぱが粉を吹いたように白く縮れています.
更に根元に大量のおが屑が・・・カミキリムシめ!

 

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きっとこれがうどん粉病といわれているものでしょう・

いかにも 『病気』 という状態ですよね.
早急に殺菌剤を散布しなければ
と言いながらもまだやってません.

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根元にはおが屑の堆積

小さな穴があいていたので拡大したところです.
前の週にすでにわかっていたのですが
忙しくて何も対策が出来ませんでした.
放置していたのは怠慢です.
反省!!  (゜゜;)ゴメンネ・・

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針金を差し込んでみると中はいかにも空洞という感じです.

上のほうに向けて突っついてみるといくらでも入って行きます.

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結局30センチ以上入りました

一応ガシガシとやっては見ましたが
多分穴がまっすぐではないのでもっと深いのではないでしょうか.
これで幼虫を殺せと言っても無理でしょ~┓( ̄∇ ̄;)┏

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カミキリムシ用の殺虫スプレーのノズルをぎりぎりまで差し込んで大量に噴霧しました.

にわとしさんの記事が頭をよぎります.
枯れなければいいのですが・・.

処置後1週間経ってから木の根元を確認しました.
新たなおが屑は出ていないのでひょっとすると憎きカミキリムシを退治できたのかも
なーんて楽天的過ぎますかね?

カミキリムシの対処法はにわとしさんの記事に詳しく乗っていました.

 

ハナミズキにも被害が!

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今年はこのハナミズキは花を咲かせませんでした.

この奥にももう1本ありますが同じ状態です.


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この木もうどん粉病のようです.

にわとしさんの記事が頭をよぎります.
今年花が咲かなかった原因がわかりました.
早く殺菌しないと,殺菌殺菌!!

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更にアオイラガにもやられていました.
にわとしさんの記事を読んでいて怖さの予備知識がありましたので安全に対処できました.

アオイラガの繭についてにわとしさんの記事がありました.
あちこちの木に何かの抜け殻がたくさんついていて気になっていましたがアオイラガの繭だったんですね.

毎週末に帰ってじっくりと庭木の手入れをしようと思っはいるのですが,なかなか・・

仕事の関係で土曜の夜帰って日曜の午後には東京に向かう列車の中なんて週もあります.
あれもしたいこれもしたいと計画は一杯あるのですが・・・
もっと生活にゆとりを持たなければいけませんね.

 

■ 今回にわとしさんのブログにたくさんのリンクを張ってしまいました.

にわとしさんの資産を食い荒らしているようで気が引けますが
『あまり教えたくはないがみなさんに知ってもらいたい気持ちのほうが強い』とおっしゃるにわとしさんの言葉に甘えさせていただきました.

にわとしさんのブログは私たち庭管理の素人にも分かるようにとても丁寧に説明して下さってます.
自然にあまり触れてこなかった私にとって庭を造っていく上での貴重な道しるべになってしまいました.

庭師の方のブログは数多くあります.
でも私たちの目線を持って記事を書いて下さっているこのようなブログは中々お目にかかれません.
しかもプロが長年培ってきた経験や知識を惜しげもなく噛み砕いて与えてくれているのですから.

今後もにわとしさんへのストーカー行為,続けていきますよ~ 

にわとしさん何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

            ツツジ刈り込みのこと等     


庭師のにわとしさんの記事はいつも参考にさせて頂いています.
その中につつじの刈り込み時期について記述がありました.

----------------------
>サツキ、ツツジの刈り込み時期を迎えてる。
>遅くとも7月の20日までには刈り込みたい。
>なぜかというと、
>花芽がとんでしまうから。
----------------------

ということでしたのでぎりぎりですが7月13日にツツジの刈り込みをしました.

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実は昨年ツツジを刈り込んで失敗しました. 
夏の終わりに時期も考えずに
とび出ているところを切ればいいのだろうと・・・
結局窪んでいる所だけが花芽が残ったということです(;´д`)トホホ

そのときは何も知らなかったのです.花芽という存在自体・・・f^_^;ポリポリ
ただうっとうしいので刈り込んでスッキリさせようと・・・
花は時期が来れば咲くものと思っていました.

知らないということは恥ずかしいことです.

でもって
今年は少し賢くなって花芽の出る前に刈り込みということになりました.

TS3E0857.jpg懐枝も少なく葉っぱもスカスカ
刈り込めばもっと密度の濃い株になるのでは?
という思いで刈り込みます.
TS3E0858.jpgにわとしさんの記事で勉強したように刈込みバサミでチョキチョキ・・チョキチョキ・・・・・
あ,あつい とにかく暑いヘ(^^ヘ)))。。。
TS3E0859.jpg終ー了ー!!
結局暑さに勝てず電動刈込バリカンの力を借りてしまいました.
枝の軸の切り口がもろ見え
そのようなところは少し奥で切ればいいのでしょうが・・・
TS3E0860.jpg横から見ると・・・(ー◇ー;)エッ…実は我が家は6年前に火事で全焼したのです.
庭木の殆どは焼け枯れましたが生き残った木がこうして傷が見えないように植え替えられています.以前はまん丸で大きな株でした.
天のちょろちょろは後ろの梅の木の徒長枝です.
TS3E0862.jpg無残な傷跡
よく生き残ったね(^_^)/よかった よかった!
ヤキの入った方が南を向いているので枝葉が徐々に再生して丸くこんもりとしてくるかと思っていましたが・・・駄目みたいです.


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これも電動刈込バリカンでやりました.
とても雑に仕上がりますが楽で楽で.
徐々に刈込バサミをうまく使えるようにしていきます.
今回はカンベン!

庭の片隅の目立たないサツキ終了!
周りの刈りくずや雑草も綺麗にしたいね(-_-;)ウッ…
 
    
TS3E0870.jpgTS3E0872.jpg丸く綺麗に仕立てるのってむずかし~い.
玉の中の枯葉や刈りくずを取り除くのもむずかし~ぃ
最後になでなでして終わりです.
芝生の隅のサツキ終了!  
    

しろうとの手抜き刈り込みのてん末でした.

 


庭木の剪定や苅込をしてつくづく思ったことがあります.

今まで見よう見まねで軽い気持ちでやっていましたが

枝一つ切るにしても,それには全て目的と理由があるのだなー  ということです.

樹木にふれているのはとても楽しいし癒されます.

でも樹木に対して身勝手に接していたことを考えると

申し訳ないことをしていたという気持ちで一杯です.

もっと勉強して樹木に受け入れられるような手入れをしなければ!

 

 

       憎きゴマダラカミキリ  (`ヘ´)     .

数年前から庭木がカミキリムシの被害に遭っていることは分かっていました.

カエデやメグスリノキの根元におが屑状の糞が積もっていました.
 穴に細い針金を突っ込んでガシガシ ガシガシ!
カミキリムシ用の殺虫スプレーで木の根もとの小穴に噴霧ーッ(`_´)彡3
週一ガーデナーでは病虫害対策まで手がまわらずこれぐらいしか出来ませんでした.
やはり余り効果がなかったようです.
あちこちの木の根元にに穴や積もった木屑を発見しました.

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今年になってゴマダラカミキリの成虫を何匹か見かけました.

真っ黒地に真っ白の斑模様で
綺麗な虫だったのでそのままにしておきました.


後で園芸書を見て分かったことですが

・ 卵から孵化して2年間の幼虫時期を過ごしその間木の幹を食い荒らし続ける.
・ 成虫になったカミキリムシは木の根元に卵を産み付ける.
・ テッポウ虫と言われ放って置くと幹が空洞になり枯れる可能性が高い .
・ 対策としては
  ┌ 
  │ 成虫を見つけたら必ず捕殺する.
  │ 穴やおが屑を発見したら細い針金を穴から差込み幼虫を刺し殺す.
  │ カミキリムシ用の殺虫スプレーを噴霧する.
  │ 産卵期に目の細かい網を木の根元に巻き防御する.
  └

なんと恐ろしい,木をも枯らしてしまう害虫中の害虫だったんですね!
今度見かけたら温情封印で必捕殺ですε=Σ(´ )/ケッ!

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■ カミキリムシ被害にあっている前庭のカエデ

アメリカシロヒトリの被害にあって葉っぱがスカスカになった枝などを切りながら剪定しました.
葉っぱはアメリカシロヒトリ幹はカミキリムシと満身創痍です.
以前はしなやかな雰囲気でしたが今では幹も太くなりごつい感じ(^ ^;
今のとこる樹勢も強く生い茂っているのですが・・・この木もいずれ枯れてしまうのでしょうか?
心配です.

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《《《 以前にカミキリムシ被害にあっていたのでしょうかヤキガ入っており更に新たな被害に遭っていたようです.

 


左に大きな穴右に裂け目 》》》 
成虫になって飛び出したのでしょう大きな穴です.
木の悲鳴が聞こえてくるようです.

 

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こちらの門の後ろにあるカエデも被害に遭っています!
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■ 小ぶりの株立ちのカエデ

ある日そんなに強くない風が吹いたときに突然株の一番太い木が倒れました.
ビックリ!!

■ 折れたカエデの根元

木の根元の皮がブカブカになっていてそこにアリがうじゃうじゃ.
アリも木にとって害虫となるのでしょうか?

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今まで庭の設備を作ったり整備することで精一杯で庭木のことまで手が回りませんでした.
病虫害対策や剪定などやらなくてはならないことが多すぎて・・・
庭木の管理がこんなに大変なことだなんて・・・楽観的過ぎました.
少々凹み気味です.

いっそのこと植木屋さんにお願いしちゃおうかな~ぁ.
なんて思っちゃったりします.

・・・でもやり始めたことなので何とか自力でやって行きます‼
ただ,のんびりとはしていられません.
ことは急を要します.
庭木の悲鳴が聞こえるようでたまりません.
何とかします.
頑張るのでもうちょっと待っててね!!(`・ω・´)シャキーン

風もみじ     風にそよぐ紅葉を目指して    

裏庭に植えてから六年ほど経った紅葉の木があります.
それが余りにも大きくなり鬱蒼としてきて庭を覆いつくすような圧迫感がありました.

昨年の一月,何も分からずに樹形を小さくすれば良いのだろうと言うことで適当に長い枝を切り落としました.

父が健康であれば少しはましなアドバイスを受けられたのかもしれません.

今にして思えば切る位置も切り方もあったものではない寸胴切りです.
切り口からぽたぽたと樹液が大量に流れ出たのにはビックリしました.
何かとんでもないことをしてしまったのではないか,
枯れてしまうのではないかとビクビクものでした.

母の
「何事も経験だから剪定してみたら?
そのうちコツもわかってくるよ.
うちの木はみんな雑木で高級な庭木じゃないんだし,
それに,おかしくなっても木はまた生えてくるんだから.
失敗して変になってもそれを仕立て直せば,それはそれで味が出てくるんだよ.」
(母は裁縫の名人です仕立て直しのセンスも凄いです.)
とのイケイケ言葉に安易に乗ってしまったのが運の尽きでした.

そのときの画像は残念ながら撮ってありませんでした.

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■剪定してその年の九月下旬 
枯れなくてホッとしました.
が,切った枝の先に徒長枝や小枝が密生しまるで玉造り風に仕立てたようです.
硬直したような不細工な木になってしまいました.
まるでチアリーダーがポンポンを打ち振っているようです.
風にサラサラとそよぐ風情とは大違いです.
どうしたらいいのか分からず初めて園芸書を買って読みあさりました.

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■恐る恐るの剪定
本を読んでも余り詳細が分からず付け焼刃です.
自然な感じに剪定するのには透かしという方法で剪定をするといいようです(ー"ー;)ウゥ…ム
適当に透かしてみました.
この時期にこんなに透かしていいものなのでしょうか?
わかりません┐(´~`)┌

不思議なことに切り口からの樹液の量は冬に切った時よりとても少なかったです.
瑞々しい葉っぱが沢山ついているのでさぞかし樹液の量もハンパじゃないんだろうと思っていたのですが?

桂と紅葉剪定後

■年が明けて今年の新年 一月中旬
葉が落ちているので枝振りがよく見えて剪定の稚拙さが分かってしまいます.
寸胴切りにしたところが凄く不自然な形です.

左奥の桂の木はこぶつきで余りにも不恰好でしたので主枝の更新を図って枝を切ったのですが大丈夫でしょうか?
生兵法は怪我の元と言いますが.

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■今年の六月下旬です.
一冬越しましたがその間時間が取れず剪定はしませんでした.
した方がよかったのかな?
なんとなくポンポン状態は緩和されつつあるようです.
でも風にそよぐような柔らかさは感じられません.

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■今年の五月中旬です.横から見ると
初めての投稿に使った写真です.
まだ硬直したような状態は否めません.
この後はどうしたらいいのか?
去年と同じようにもう少ししたら徒長枝を間引いて透かそうかなとも思っているのですが?
はたまた何もせず放任して自然に任せた方がいいのか?
わかりませ~ん┐(´~`)┌
でも,風にサラサラとそよぐ紅葉目指して頑張るぞ!!

風もみじ

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